スロットを飯も食わずに一日中打ってるわたくしはクズなのか?

7連勤が終わり、久々の休み。

なにも予定がなかったのだが、妻が幼稚園の集まりがあってボッチになったので、好きなパチンコ屋に行くことに…

やることたくさんあるだろ!って言うツッコミを自分自身にしながら…

朝の10時半から某〇ハンに向かい、終了したのが夜の10時頃…約12時間近く飯も食わずに「バジリスク 絆」を打ち続けた。

タバコの臭いが大嫌いで、隣の客がタバコを吸うたびにうぁ!!と思いながらひたすら、コインをスロットルに入れボタンを押しまくる。

肩、背中、腰が痛いのを我慢してとにかく当たるのを待つ…

若い頃は、飲み食いせずに1日打ってもへっちゃらだったが、もうわたくしは40歳…

流石にキツイ(~_~;)

隣の良さそうな台に移動した途端、今までウンともスンともしていなかったわたくしの台が、勢いのある若造にビックリするぐらい出される始末…

そんな拷問を受けながらも辞めずに諭吉を投入する、わたくしはいったい何者なのか…

15000分1の「プレミアムバジリスクチャンス」の全回転を引いて、出玉よりも自分の引きに満足してそして帰路に立つ。

ここで、わたくしは疑問に思う…なぜ飯も食わずに打ち続けられるのか?

朝昼晩と一切食べずにいける不思議…

よく、寝る暇を惜しんで好きなことを仕事にしろ!と言う方がおられますが、そんなこと言ったらパチプロを目指すべきなのかと疑いの余地もない。

そうなると、速攻で借金地獄に陥って、家族崩壊だろう…

価値がある時間を過ごそう

なにも考えないギャンブルは、その日のドキドキ感と一瞬のお金儲けであってその先の、価値を積み上げることは不可能だ。

いくら稼ごうがその先に成長や積み重なるものはない、これは断言できる。

ゲームと同じ感覚と考えた方が、正解なのかもしれない…

積み重なることをどんどんやっていこう!

行きたくて仕方がなかったパチ屋…

行った帰りは、虚しい気持ちが残るだけ…

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